ニッピコラーゲンと言えば

ニッピコラーゲンと言えば

ニッピコラーゲンと言えば化粧品というのが、私たち女性の間では普通ですが、食品、化学、一般消費財業界の人達にとっては、ニッピコラーゲンと言えば、コラーゲンという一言に尽きるようです。

 

ニッピコラーゲンが、今いろんなところでコラーゲンが活躍できるように、研究し、開発し、使用用途を化粧品も含めて多種化したそうなのです。
だから、ニッピコラーゲンといえば化粧品というのは、テレビや雑誌の前の私達だけのようですね。

 

では、ニッピのコラーゲンは何が他のコラーゲンと違い、そんなにコラーゲンのニッピと言われるようになったのでしょうか?

 

日本でもっともヒットした「生コラーゲン」化粧品といえば、『ニッピコラーゲンスキンケアクリームのナノアルファ』だと思います。
「ニピコラ」の短縮名でも呼ばれるこのスキンケアクリームは、無添加の生コラーゲンジェルを利用。お肌に「うるおいを与え、乾燥による小じわを目立たなくする効果」があるとされています。

 

ニッピは100年以上の歴史を持つ老舗メーカーと知っていましたか?戦前から続く企業なんて珍しいですよね。
1907年(明治40年)から続く、100年以上の歴史を持つ日本企業です。ニッピの名前の由来は「日本皮革研究所(ニホンヒカワケンキュウジョ)」から。
現在は「ニッピバイオマトリックス研究所」となっていますが、世界に先駆けてコラーゲンの研究・開発を開始したコラーゲンの老舗なのです。

 

ニッピは現在、お馴染みの生コラーゲン化粧品だけでなく、サプリメントやコラーゲンドリンク、医療用、医薬品も含め、総合的にコラーゲンを取り扱う日本のトップメーカーとなっています。

 

コラーゲンのことならニッピにと言えるほど、業界でも重要な存在になっています。生コラーゲンに関しても1960年には抽出に成功して、製造法の特許を取得しています。

 

ただしニッピ自身が化粧品を販売しはじめたのは1988年とずいぶん遅くなっています。
それまでは他社への原料の提供を主に行っていました。『ニッピスキンケアクリーム』を販売しているニッピコラーゲン化粧品は、このニッピグループの化粧品部門となっています。

 

つまり、業界で有名な原料メーカーが、直接化粧品を作って販売したのだから、品質は折り紙付きというわけですね。
これまで生コラーゲンの化粧品は管理が難しい上に、希少価値が高くて高価なため、一般消費者が身近に使えるものではありませんでした。

 

しかし当初、高級品だった生コラーゲンは、いまでは身近な物になってきています。製造工程が見直され、コスト削減が行われたことも一要因ですが、もっとも重要なのは販路が増えたこと。

 

インターネット通販で新規のルートを開拓できたことと、温度管理が出来る宅配サービスの普及で、この管理が難しい化粧品をある程度大量に生産、販売することができるようになったのです。

 

だからニッピはかならずクール便を使って、自分達の大切な製品を最終顧客まで届けることをしているのですね。素晴らしいと思います。

 

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